楽天ミニランチャー変更方法と背景が真っ白になる際の改善方法

楽天モバイルのスマートフォン楽天ミニでデフォルトのランチャーから別のランチャーへ変更した場合に、背景が真っ白になってしまい、アプリアイコンの下に表示されるアプリ名が背景色に近い白っぽい文字の為見にくい状態でした。このままだと見にくいので変更する方法を探してみました。

デフォルトのランチャー画面

背景が白の楽天ミニ

楽天ミニのデフォルトでのホーム画面は小さい画面でも操作やアプリを探しやすいようアプリアイコンのみが縦に並んでいている表示です。

ただアプリが増えた時にアプリ名が無いと、アプリアイコンが更新等でアイコン柄が変わった場合に探しづらいので、アプリの表示を変える為プレイストアでランチャーを探してみました。

ランチャーを変更すると壁紙を選択しても背景が真っ白

いくつかランチャーを試してみましたが、どのランチャーアプリを試してもホーム画面の壁紙が最初だけ一瞬出た後、違う画面に推移後ホームへ戻ると真っ白な背景に戻ってしまいました。

上記の画像はMicrosoft Launcherアプリでの表示ですが、今回の目的である、アイコン名の表示が背景色と被って見辛い状態になってしまいました。

壁紙をいくつか変えてみたり他のランチャーアプリに変更を試してみるも同じ状態。

原因はよく分からないですが、楽天ミニの画面サイズが一般より、だいぶ小さいので相性がよくないのかな?

背景色を変更

解決方法として、根本的に壁紙を好きなものにするっていう事までは至らなかったのですが、 アプリ名の白っぽい文字を見やすくする改善策として楽天ミニのデフォルト背景色を黒に変更する事で改善しました。

背景が黒の楽天ミニ

分かり安い順番として元々のランチャー表示で、アンドロイドの設定で
「端末のテーマ」を「ライト」→「ダーク」へ変更したのちに、
お好きなランチャーへホーム画面を変更

「設定」→「ディスプレイ」→「詳細設定」→「端末のテーマ」

「端末のテーマ」が元々「ライト」になっているいて真っ白な背景色ですが「ダーク」へ変更するとアイコンの背景が上記のように真っ暗になります。
「ダーク」へ変更すると他のランチャーアプリへ変えても背景色が黒の状態は継続して引き継がれていました。

マイクロソフトのランチャーアプリ

上記は「ダーク」へ変更した後のマイクロソフトランチャー画面ですが、アプリ名の文字表示が見やすくなりました。

アプリによりアイコンの表示色は違うと思いますが、いくつかランチャーアプリ試した所、アプリ名は白の文字色が多かったので他のランチャーアプリ時にも文字が見辛い時には役立ちそうです。

ランチャーの変更方法

補足でランチャーの変更ですが、一度変更するとデフォルトのランチャーに戻したい場合にどこから変更するか分かりづらかったのでメモ。
Androidの設定から変更ができました。アンドロイドのバージョンによって変更場所は変わるかもしれませんが参考まで。

「設定」→「アプリと通知」→「詳細設定」→「デフォルトアプリ」→「ホームアプリ」

webマガジン比較

先日コンビニに立ち寄った際に書籍コーナーを見ていた際、日経トレンディのを立ち読みしていました。

読んでいた中身が気になり、雑誌の価格を見てみると600円ちょっと。
うーん、この雑誌を買うかどうか迷ってしまう。

そこで、ふと思った。最近よくある月々500円位でこういった雑誌が200とか300冊とか読めるっていうwebマガジン。

日経トレンディ一冊で600円以上するんだったら、月々500円位で沢山の雑誌が読めるwebマガジンって、とってもお得じゃないの?

そんなわけで紙で発行されている雑誌とwebマガジンの違いについて比較しつつ調べてみます。

webマガジン業者一覧

  • 楽天マガジン
  • Tマガジン
  • Dマガジン
マガジン名取り扱い雑誌数雑誌数月額料金(税抜き)
楽天マガジン約250250誌以上380円
Tマガジン
約450450誌以上400円
Dマガジン約400400誌以上400円

購入する電子書籍との違い、メリットデメリット

・webマガジンのメリットは月々定額の安い料金で様々な雑誌を読める業者が多い

・購入するタイプの電子書籍と、楽天マガジンのような月額〇〇冊読み放題の違いとして、楽天マガジンのような月額制の読み放題サービスの場合には、読める期限が決まっていることです。

・紙の雑誌と比べwebマガジンだと一部掲載されないコンテンツがある。

気になったそれぞれの違い

それぞれの取り扱いの誌面数の違いについても気になる所ですが、私が気になった点として、誌面の取り扱い開始日について。
そもそも私がwebマガジンを使ってみようと思った理由はコンビニで日経トレンディの雑誌の内容が気になったから。

そして各webマガジンの会社を調べてみると取り扱い開始日が違う事が分かりました。

日経トレンディ2020年2月号
dマガジン 配信日2020/01/25終了日2020/03/25
楽天マガジン 配信日2020/01/25 終了日2020/03/26
Tマガジン 配信日2020/02/04終了日2020/03/03

取り扱いの雑誌数や月額料金の違いもやはり気になる点ではありますが、私の場合、コンビニの立ち読みで見かけた気になる記事がのっている記事の雑誌の取り扱い開始時期。気になった記事の雑誌の取り扱いは早い方がやっぱりいいですよね。今回は日経トレンディのみでしか各社を見比べてないので、他の雑誌については早い遅いは変わるのかもしれません。

ダウンロードして読めるのか?

調べてみます。

購入する電子書籍との違い。メリット、デメリット

読める期間の違い。購入タイプは一度ダウンロードすると期間なく読める電子書籍である事が多いようです。それに比べ月額制のデメリットとしてwebマガジンの場合には取り扱い期間を過ぎるとバックナンバーについて読めなくなる事が多いので、長く読みたい人にとっては購入版の方がメリットがあるようです。

Rakuten Mini(楽天ミニ)を使ってみた感想

楽天モバイルの無料サポータープログラム2次募集での先着2万名応募に間に合ったので楽天ミニを契約してみました。

使ってみた感想を記事にしてみたいと思います。

楽天モバイル

昔イーモバイルが発売していた小さなスマートフォン、ソニーエリクソンミニ(型番S51se)、通称ソニエリを使用していた私としては楽天miniの発売にちょっとワクワクしてしまいました。

性能についてテスト

電池持ち

まずは電池持ちについて。
まだgoogleアカウント以外何も設定できていない状態の為、以前から使っているスマートフォンと一緒に数日持ち歩いていました。
ここ数日ほぼ持っていただけで何も使用していないですが、私が楽天ミニ以前に使っていたスマホと比べると、どうも電池の減りが早い気がする。

そんなわけで実際にどの位の電池持ちなのか試してみます。

android初期設定前の状態でのテスト

googleアカウントも何も設定していない状態で試すため初期化してみました。

楽天ミニ初期化

Androidの初期化後の言語選択画面の状態でフル充電したのちに、電源だけいれた状態での電池の減り具合から確認してみます。

充電100%電源onにて画面消灯状態で放置。
数時間おきに減り具合確認で画面点灯させつつ12時間。
10%減って電池残量90%でした。

android初期設定後googleアカウント未設定状態でのテスト

次に初期設定完了後何もgoogleアカウント未設定状態での電池の減り具合を試してみます。

先ほどは12時間で試しましたが、今回は12時間のタイミング見逃したので24時間たったところで確認していました。24時間経った所でフル充電から80%になっていました。

結果としてはAndroidの言語設定前とAndroid初期設定完了後の段階では電池の減り具合は同じ位で何も使用していない状態だと24時間で約20%減る事が分かりました。

実際に使って見た時の電池の減り具合について

次にgoogleアカウントを設定した後に使用してみました。
現状まだ楽天ミニを契約する前のスマートフォンでラインやゲームやtwitterをメインで使っており、楽天ミニの役割としてはテザリングとしての使用が多い状態です。

またテザリングについても利用しない時はテザリング機能をOFFにしており、使用時間も仕事の休憩中や通勤中の利用の為そこまでハードに使ってはいない状態です。

ただ上記のような使い方でも一日の終わりには電池はほとんど無くなる状態です。1,250mAhのバッテリー容量なので我慢するしかないかなとは思いますが、ラインやtwitter等入れてメインで利用すると1日は持たないだろうなという印象です。

楽天モバイルからモバイルバッテリー貰った

つづく

カメラ性能を試してみた

つづく

ゲーム出来るか試してみた。

予定。PUBGで遊んでみます。
つづく

歴史は繰り返す投資大損

こんにちわ。
お酒を見ながら土曜お昼のテレビ見てると老後二千万とか、老後に備えての投資手段とかがやっているのを見て思いました。

ああ、これ十数年前にライブドア事件が起こるちょっと前の株とか投資とかを盛り上げてる最中に似ているなと。

この記事を書きながらみてる番組だと株式投資、FX投資、不動産投資とかやっていますが、過去の歴史は繰り返す。過去の教訓を面影としつつ、この状況は逆に逆手に取った投資の方が見返りリターンがあるのではないか?

過去とは違う状態だとは思いますが歴史は繰り返す。
ちょうどテレビで毎日やっているコロナウイルスについても、以前サーズだかマーズだかが流行った時もマスク売り切れ事件が起きたのに、また今回同じような出来事が起きている事を考えると、やっぱり良い悪いに関係なく歴史は繰り返すんだなと。

みなさんの投資のご参考になりますように。